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遠回り

  • roren0312
  • 2017年7月12日
  • 読了時間: 2分

作業療法学科1年生に「老年期作業療法学」の講義をさせて頂きました。

何年たっても学校は緊張するもんです。母校ではありませんが笑

学生時代 作業療法士の仕事に惹かれ入学したものの

自分が勝手に抱いていたイメージと現実のギャップに戸惑い

友達と遊ぶために学校に行っていたような男がこうやって学生に

お話すること自体がおかしな話ですが。

頂いたお話はまじめにやります!

当時の自分の興味が作業療法とは違うところにある事を知りながら

おおらかに支援してくれた親の様な恩師たち

その事に気付くのにも随分と時間がかかってしまいました。

ただそんな中でも心に残った授業は先生たちがところどころ話してくれた

臨床の面白さや苦悩でした。

難しい事は分からなかったけど

「生の声」は心が躍りました。

相手は一年生

この先作業療法に興味が持てない時期も

実習にいくことで「一生の仕事にして良いのか?」不安になる事もあるでしょ

うね。

でも大丈夫。

10年以上たって

やっと学生時代に思い描いていた「自分の作業療法」が見えてきて

やっと楽しくなってきたおっさんが目の前にいます。

まあ難しい事が何一つ盛り込まれていない講義でした笑

焦らずに遠回りしてきて下さい。

臨床でまってるよー

 
 
 
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