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work in progress

流木から出来た見事な花入れ

花を入れてこそ完成と話した彼女は,

この後スタッフと花をさがしに外に散歩に行かれました。

素敵な石で作るマグネット

一つ一つ丁寧に作られています。

できる事があったら何でも言ってねと言ってくれる彼女は頼もしい。

89歳にして初めての彫刻刀に挑戦さ

れた作り手は、見立てにじっくりと時間をかけるアーティストです

ほうきの柄を丁寧にカットされています。細かい作業を厭わない職人気質が垣間見えています

ほうきのためのロープを裁断中。

出来る所を出来る分だけ。

モノづくりのバトンが引き継がれていきます。

久しぶりの編み物は難しい資材での挑戦となりました。工夫しながらの挑戦が印象的です。 

もともと手先が器用だったという彼女はマクラメ編みに挑戦されました。完成を誰よりも喜んだのは他ならぬ彼女自身でした。

 

 

宿題としてご自宅で作って来られたワインボトルバッグを検品してもらっています。 

作る前に手を洗ってから作られるというエピソードにも人柄が表れています。

洋裁をされていた自分を掘り起こすための30年ぶりのミシン。

足踏みではないミシンに戸惑いながらも完成されたポーチに涙がこぼれていました。

刺繍の図案の相談中のふたり。

雑誌「民藝」を見ながら。

出来あがる作品はいつも鮮やかな配色とオリジナリティー溢れるデザイン。

 

 

 

裂き織りの為に端切れをひも状にする作り手とそのお手伝いをされるご友人。

 

 

 

新たな箒職人は99歳!最年長です。

箒を切りそろえる姿がサマになるさすがは元理容師。

 

 

 

漁師町に育った彼女は網の修理を

​眺めていたそうです。その事を思い出し​ながら作ったのは網を加工したバッグ。

のこぎり使いがサマになる作り手は

​図面から起こす几帳面さで​バターナイフを作成してくれます

やることがあるなら とデイサービスに来てくれた男性の作り手は元仕立て屋。​身体さばきにほれぼれします。

ご自分で道具を持ってこられるなど、いたるところにこだわりを発揮される作り手は頼れる革細工担当。

​利き手交換した左手で取り組む画集作り。独特のタッチが素晴らしいんです。​

建具職人だった男性は今ではモビール作りに取り組まれています。工具の扱いはお手のものです。

ご自分がやっていることの意味や方法について、自分の口で語ることも仕事の​ひとつです。

細かなレース編みだってすごいはやさで仕上げていきます。

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