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休日の朝のような

  • roren0312
  • 2017年3月27日
  • 読了時間: 2分

展示会をはじめ色んな方とお話する機会が増えて、僕自身活動を客観視

できる場となっています。本当にありがとうございます。

その中でよく聞かれる言葉

「大変だったでしょう?」 「よく周りがゆるしてくれましたね?」

「私もこんなことがしたいけど何から始めたらいいのか分からない」

例えば 今となってはこの活動では当たり前の景色も

はじめからそうだったわけではなくて

「無理じゃないか?」「危なくないか?」という現場のスタッフたちが

当然抱く感情もちゃんと乗り越えてきました。

今まで通りのリハビリでも問題ない

        特に誰かに言われたわけでもない

でもこういった活動がやりたかった  やる必要性があった

やるべきことがあるのはわかってる 

それをやる前から「うまくいかないだろう」という前提で

やらないことは自分の中に少ししこりが残るだろうと思いました。

休日の朝

時間の使い方は自分に委ねられているし

心地よい布団から早く起きなくても構わない 

でも気持ちを決めて動き出してみると (寒い日なんか特に勇気がいるし)

身体は勝手に動いてくれるし

ずっとできなかったことまでやれることもある

そんな日の夜に

あの時起きてよかったな と

思い返す事ないですか?

今はそんな感覚に近いなあと感じています。

いるのは最初の勇気と行動力

そりゃあ大変でしたけど

あとは勝手にまわってくもんです笑

僕でもなんとかなってます

まずは何か少しやってみること じゃないでしょうか?

 
 
 
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