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理屈と感情
- roren0312
- 2017年2月22日
- 読了時間: 2分

無事に福岡県作業療法学会での展示・講演を行なうことが出来ました。
WORKS も更新していますので見てやってください。
長くリハビリ一人職場でやってきたせいもあって
作業療法士に囲まれるというのはとても緊張するものでしたが
作り手一人一人が作品に込めた想いは真っ直ぐに伝わって
多くのセラピストの心を揺さぶってくれました。
写真は15年ぶりに電車に乗って会場まで足を運んでくれた作り手の姿
モノづくりを通じて社会と繋がっていく過程を見せてくれました。
今回の学会では企画・準備をして頂いた運営スタッフの方々
活動に多大なる理解と支援をして頂いた施設長はじめスタッフの皆さん
当たり前に作品制作をつづけ高齢者と社会の新しいつながりを見せ続けてくれる作り手の皆さん
今回の展示の要でもあった活動に対するお手紙を公開することを許してくれた皆さん
またもたくさんの方の力を借りて素晴らしい展示会を終えることが出来ました。
本当にありがとうございました。
そして今回の学会を通じて
多くのセラピストが様々な縛りや課題に悩み葛藤しているという現実も聞くことが出来ました。
当然Rorenも最初から順風満帆なスタートを切れたわけではありません。
理屈だけで人は付いて来てはくれないし
感情だけで組織は動かない
そのバランスを見極めながら少しでもそれぞれが目指す作業療法の為に
自分の立ち位置でできる事を考える
この展示が少しでもそのきっかけになればと思っています。
Roren 香月 真