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互助
- roren0312
- 2015年12月16日
- 読了時間: 1分

おかげさまでデイサービスの中ではご利用者同士の「互助」の関係が築かれています。
以前はできないことやお願いは職員に言われていた皆さん
「洋服のボタンをつけてほしい」
「ズボンの裾上げをして欲しい」
「孫の手が長いからカットして欲しい」
「財布のファスナーの調子が悪いけどどうにかならないか」
「携帯電話の使い方がわからない」
これらの相談は今では職員が解決するまでもなくご利用者がお互いに解決された例です
他の方がされている裁縫、ミシン、木工などの作業を見ながら
「あの人に頼めばなんとかしてくれるかな」
そんな交流が始まっています
地域包括ケアシステムの一端を見ているようです
こういった雰囲気は職員が作ろうと思って作れるものではありません
皆さんがチャレンジする場としてデイサービスが存在し、活動を通じてお互いを意識し、得意な事を披露する機会を得て認め合う
素敵だな